2011年9月9日金曜日

安保徹先生講演会のお知らせ

特別講演:安保 徹先生 

免疫力を高める生き方

日時 平成23年10月1日(土)13:00〜 
場所 旧増富中学校体育館
料金 前売り¥1,200  当日¥1,500  *増富ラジウム温泉宿泊の方¥1,000(確認できるものを購入時にご呈示下さい)


○○安保徹○○

1947年,青森県に生まれる。医学博士。新潟大学大学院医歯学総合研究科教授。1972年,東北大学医学部卒業。米アラバマ大学留学中の1980年,「ヒトNK細胞抗原CD57に関するモノクローナル抗体」を作製,「Leu-7」と命名。1989年,「胸腺外文化T細胞」を発見し,1996年には「白血球の自律神経支配のメカニズム」を解明するなど,数々の大発見で世界を驚かせる。
著書には『病気は自分で治す』(新潮社),『「薬をやめる」と病気は治る』(マキノ出版),ベストセラーになった『免疫革命』(講談社インターナショナル),共著には『ガンが逃げ出す生き方』『病気が逃げ出す生き方』(以上,講談社)などがある。
(「人が病気になるたった2つの原因」(講談社)より引用)


同時開催: 森美紀子 母と子のよみきかせコンサート


○○森美紀子○○

“上を向いて歩こう”の作曲家でピアニストの故・中村八大氏に見出され、中村八大音楽事務所に所属し共に演奏活動を行う。俳優でピアニストの故・市村俊幸氏とも長く共演。
多くのコンサートやライヴ活動を行う。
横浜イギリス館では10年間に渡り、はぁとふるコンサート・マタニティコンサートを続け、横浜夏の風物詩となっているサマーナイト日本丸コンサートでは5年連続“森美紀子ジャズナイト”として出演、横浜秋のフェスティバル、ジャズプロムナードにも連続出演している。
児童文学作家、岸川悦子氏のアニメ映画“えっちゃんの戦争の主題歌”を担当。
2009年横浜開港150周年には横浜市歌100周年を記念し、日本丸・横浜みなと博物館では自身の歌う横浜市歌ジャズヴァージョンが永久保存資料となっている。
2010年、秀真伝(ホツマツタエ)に伝わる“アワウタ”との出会いにより、6月東京赤坂日枝神社、7月平泉中尊寺・毛越寺・戸隠九頭龍神社、8月、近江竹生島神社での奉納演奏を経験した事から、古より日本に伝わる言霊(アワウタ・一二三祝詞・等)と音霊を以って、平和と地球浄化を世界へと発信する事をライフワークとしたいと願っている。
作詞や訳詞も多く、母と子の読み聞かせコンサートや、ポピュラーソング教室の主宰、横浜市芸術文化振興財団教育プログラム推進事業の一環として小学校へのジャズの授業も受け持ち、アーツセラピーコーディネーターとして様々な機会でアートの力を活かしたいと意欲を燃やしながら、ジャズをベースにクラシックまで幅広いジャンルの曲に意欲的に取り組んでいる。
へヴンリィ・トーンと云われる伸びやかな優しい歌声の深い響きは、その明るいパーソナリティと共に、聴く人の心を捉えて離さない。

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 ●お申込み・お問い合わせは「増富の湯」まで●
☎0551-20-6500
山梨県北杜市増富比志6438

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2011年9月7日水曜日

限定販売:手づくりシソジュース


ますとみで育てたシソでつくった、手づくりシソジュース
もちろん香料・着色など一切使っていません。
甘酸っぱい、きれいなシソ色のジュース
クエン酸たっぷりで、疲れを癒してくれます。
懐かしいような、新しいような、食堂手づくりの味。
限定数ですのでお早めに…**

2011年9月6日火曜日

秋の湯治合宿


標高1000メートルの豊かな自然に囲まれる増富は、元気な身体を育む包容力に富んでいます。
日常から離れ、ゆっくりと自分の身体と向き合い、病やストレスを自分の力で癒せるように、増富の湯に講師を迎えた湯治合宿プランです。
おいしい空気のなかで、こころと身体の元気を取り戻しましょう。

日程 23年10月1日(土)~3日(月)2泊3日
    (*10月1日~2日 1泊2日での参加も可能です。)

内容
  • 体質判断検査・アンケート…中国医学の中田薫氏監修の体質・五臓六腑判断表にて検査、前後比較
  • ラジウム温泉入浴…ラジウム源泉で身体を温め、細胞を活性化して免疫力を向上(体質別入浴指導)
  • 健康体操…気持ちの良い空気を吸いながら、自然な身体の動きを取り戻す
  • みずがき山麓散策…雄大なみずがき山麓を歩き、五感と筋肉を刺激
  • 健康食…地産地消に基づき良質な食材、食事法で体内バランスを整える

講師 天明先生…深層心理学・哲学・東洋医学を研究し、1992年にその集大成である「3と97」の理論を著書『いのち』に著す。現在、企業・団体・カルチャースクールなどでトータルヘルスマネージメントの講演活動を行う。東京 荻窪にて主宰する「心健導場」では、どこへ行っても解消されなかった心身の悩みを持つ方や、自己能力を開発したい方に「こころ」と「からだ」のカウンセリングを行っている。著書:『いのち』『道草しながら生きようよ』『還暦の風景ー60才共著』

参加費 2泊3日…31,000円  (1泊2日…17,000円)

宿泊施設 宿泊は増富の湯から車で15分ほどの所にある「みずがき山リーゼンヒュッテ」です。深い森の中に立地するリーゼンヒュッテは、まさに“自然とともに心をほぐす”滞在型施設です。山に囲まれたグラウンドから空を仰げば、広大な星空が広がっています。


*お申込み・お問い合わせは増富の湯まで*
0551-20-6500

2011年8月19日金曜日

増富の湯の田んぼの様子

5月の末に田植えを行った増富の湯の田んぼ。
夏の太陽の光をたっぷり浴びて、元気に育っています。


しかし・・・


6月に入って、なかなか草取りのスタッフが田んぼに入れなかったために、写真の「ノビエ」も一緒に元気よく育ってしまい、ものすごい状態です・・・。

稲よりも頭一つ上にぴょんぴょんと生えてきて、この時期になるとかなり特徴的ですが、稲と一緒に育っているうちは、稲にそっくりで、お米作りの経験が豊富なスタッフに教えてもらいながらの草取りでしたが、やっぱり取り切れてはいなかったようです。

草取りはタイミングを逃すと大変さが増す上に、労力ほどはしっかり除草できないので、このような状態になってしまうのです。この除草の手間を省くために、たくさんの農薬が使われています。体験してみればこの除草の作業の大変さは身に沁みます。でも、増富の湯の田んぼでは無農薬で今年の稲作りを行うことになっていますので、除草剤は使用できません。
はやり適切なタイミングで(草が小さいうちに)しっかりとコロガシという除草機を使って、草を抑えることが大切だなと実感しました。


ノビエはともかく、黒米はこのように、お花が実を結び、実が付き始めています。


こちらがもち米の様子。
黒米の方は、黒い毛のようなものが見えますが、もち米の方にはありませんね!

これから、秋に向けて美味しいお米に育ちますように。

みなさんも増富の湯の駐車場から、正面玄関までの間にある小さな田んぼを、のぞいて稲の様子など観察されてみてください。黒米ともち米が一枚の田んぼに仲よく植えられていますので、二つの稲の違いがお分かりになると思います。





2011年8月17日水曜日

ニジュウヤホシテントウムシ

増富の湯の畑でナスをメインに、葉っぱもムシャムシャ食べているのがニジュウヤホシテントウムシ。ご存じの方も多いと思いますが、彼らが食べるとナスに特徴のある傷を残していきます。

写真のムシがニジュウヤホシテントウムシ。
写真に写っている葉っぱについている、規則正しい食べあと。
ナスやキュウリにもこんなギザギザ模様がついていたら、彼らの食べた跡です。

ナスを出荷する農家さんたちにとっては、少々頭の痛い存在かもしれません。

ナスにこの食べあとが付いていても、味などには特に影響ありません。
ほんのちょっとした見た目の問題だけです。
もしもお店や、直売所などでこんな食べた跡を発見しても、
「なに?この傷は?!?」と、敬遠しないで、ニジュウヤホシテントウが付けた傷か~、と、そんなナスも美味しくいただいてくださいね。

しかし、彼らのつける食べ跡、何度見ても、ちょっぴり芸術的。
どうしてこんな模様になるのか、今後ゆっくり観察してみたいです。
(時間が全然ありませんが。)

ちなみに、赤い体をしたいわゆる”テントウムシ”は全くイタズラをしません。
間違えてつぶしてしまったりしないように・・・
アブラムシなどを食べてくれたりして、むしろ畑では大歓迎される存在です。

今日もたくさんのお客様がお越しになっている増富の湯。
食堂で召し上がっていただくお食事には、増富の湯の畑で、朝採れたばかりのお野菜が使われています。今日の食材はナス、ピーマン、トマト、キュウリ、インゲン豆、モロッコいんげん豆、そして山野草などなど。
みなさんも採れたての無農薬野菜をぜひご賞味くださいね!
オススメはそんなお野菜の天ぷらです。
採れたてのお野菜&山野草、しかも揚げたての天ぷらはとってもおいしいですよ!


明日はスタッフみんなで畑のお世話です。
がんばります!!

2011年8月4日木曜日

登山の時の装備

増富の湯は、金峰山・瑞牆山・小川山・横尾山など、素晴らしい山々の登山口の近くにあるので、登山を終えられたお客様が多く立ち寄られます。
増富の湯で企画されている登山ツアーはおかげさまでご好評をいただいております。

8月には瑞牆山を三つのルートから上る日帰り登山ツアーが行われますが、先日、初めて山に登るという方から、装備のお問い合わせをいただきました。
何度も登られて慣れていらっしゃる方には当たり前のことでも、初めのうちは分からないことだらけですよね。

今日は登山ツアー参加時の持ち物の注意点や服装についてなど、基本的なことをここでお知らせしたいと思います。(経験豊富な方は、またいろいろなアイディアや経験談などを、参加した他の方にもぜひ教えて差し上げてくださいね!)

●登山の「三種の神器」とは??
 ①登山靴
 ②ザック
 ③雨具

①登山靴について
  登山靴は登山者にとっては命。
  したがって、自分の足のサイズで単純に注文するのではなく、
  専門店で自分の足の型にあった履き心地の良いものをじっくり選ぶ。
  また、選ぶ際には登山用のソックスを着用して履いてみるのがベスト。

②ザック
  日帰り登山の場合は30L~35Lあれば大きさは十分。
  身長や体型によっても、快適なザックのサイズやメーカーは異なるので、
  こちらも実際にいくつか試してみてから購入することが望ましい。
  (ほとんどの登山用のザックには雨カバーがついているが、もしも購入するザックの
   メーカーのものには無かったという場合は、雨カバーを購入した方が良い。)

③雨具
  雨天に体が濡れないようにするだけでなく、低温下で風当たりが強い時に
  ウインドブレーカーとしても活用できる。
  雨具には、防水性・防風性・透湿性の三つの機能が求められる。
  夏場は特に、日中いくら晴れていても下山途中に夕立で雨が降ることが多いため、
  こちらも命に関わる道具の一つである。
  上下のうち、上のパーカーは、ゴアテックスの素材がおすすめ。
  (予算的に限られている場合は、上だけでもゴアテックスを選ぶことをおすすめします。)

持ち物はそれぞれが必要と思われるものを、重さとのバランスを考えながらパッキングしましょう。
お昼ごはんとなる常備食のほか、飴・チョコレート・カロリーメイトなどの行動食(非常食)も
忘れずに持っていきましょう。

またトイレに行く場合に備えて、水に溶けるティッシュか、最低限、土にかえるティッシュを選んで
持参しましょう。土にかえらないティッシュを使ってそれを山に置いていくのはマナー違反です。

道具は慣れないうちは専門のスタッフがいるお店を訪ねて、いろいろと教えていただきながら、
楽しく選んでください。まずは三種の神器をそろえるところから!!

登山は一歩間違えると命の危険がついてまわります。
しっかりした道具選び、パッキング、そして体調管理までしっかりと行ってから楽しんでいただければと思います。

ちなみに、増冨の湯の温泉は、登山後の筋肉疲労回復に効果抜群です。
山登りの後は、ぜひ、増冨の湯にもお立ち寄りください。

2011年8月3日水曜日

増富の湯の花豆

増富の湯正面玄関向かって右手には、増冨の名産の一つである「花豆」が植えられており、かわいいきれいな赤い花が私たちを楽しませてくれています。前に花豆の赤いお花についてはブログでもご紹介していましたが、ついに、今日、小さなお豆の”さや”がついていましたので、写真をとりました。


まだ小さなお豆のさやですが、花豆はご存じのとおり、とても大きなお豆です。これが秋に向けてどんどん膨らんでいくのだと思うと、通るたびに花豆に声をかけたくなります。


花豆の写真その1


花豆の写真その2


花豆のお花をみたことがないという方は、ぜひ増冨の湯にお越しの際に右手にあるお花のところを通ってお進み下さい!本当にきれいな朱色のお花が見られますよ!