2011年8月17日水曜日

ニジュウヤホシテントウムシ

増富の湯の畑でナスをメインに、葉っぱもムシャムシャ食べているのがニジュウヤホシテントウムシ。ご存じの方も多いと思いますが、彼らが食べるとナスに特徴のある傷を残していきます。

写真のムシがニジュウヤホシテントウムシ。
写真に写っている葉っぱについている、規則正しい食べあと。
ナスやキュウリにもこんなギザギザ模様がついていたら、彼らの食べた跡です。

ナスを出荷する農家さんたちにとっては、少々頭の痛い存在かもしれません。

ナスにこの食べあとが付いていても、味などには特に影響ありません。
ほんのちょっとした見た目の問題だけです。
もしもお店や、直売所などでこんな食べた跡を発見しても、
「なに?この傷は?!?」と、敬遠しないで、ニジュウヤホシテントウが付けた傷か~、と、そんなナスも美味しくいただいてくださいね。

しかし、彼らのつける食べ跡、何度見ても、ちょっぴり芸術的。
どうしてこんな模様になるのか、今後ゆっくり観察してみたいです。
(時間が全然ありませんが。)

ちなみに、赤い体をしたいわゆる”テントウムシ”は全くイタズラをしません。
間違えてつぶしてしまったりしないように・・・
アブラムシなどを食べてくれたりして、むしろ畑では大歓迎される存在です。

今日もたくさんのお客様がお越しになっている増富の湯。
食堂で召し上がっていただくお食事には、増富の湯の畑で、朝採れたばかりのお野菜が使われています。今日の食材はナス、ピーマン、トマト、キュウリ、インゲン豆、モロッコいんげん豆、そして山野草などなど。
みなさんも採れたての無農薬野菜をぜひご賞味くださいね!
オススメはそんなお野菜の天ぷらです。
採れたてのお野菜&山野草、しかも揚げたての天ぷらはとってもおいしいですよ!


明日はスタッフみんなで畑のお世話です。
がんばります!!

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