\お待ちしておりま~~す!/
2011年12月29日木曜日
2011年12月27日火曜日
新しい年を迎える準備
今年も残りわずかとなりました。もういくつ寝るとお正月…です。
増富の湯も、新年を迎える用意をしております。
増富の湯も、新年を迎える用意をしております。
正面入り口では、すでに準備万端で待ち構えているものがあります。
とっても立派な門松!
毎年地元の方が作ってくださるんです。職人技!
まだ飾られるのを待っているのは
大きな凧!
手描きの立派な凧、いまではなかなか見られませんよね。
この裏にも隠れているやっこさんがチラッと見えていますが、これがまた色鮮やかで素敵!
こちらはお楽しみに…ぜひ見に来てください♪
そしてこちらは事務所ですが…
神棚に、立派な松がやってきました。活き活きとして力がみなぎるようです!
こちら食堂では
てづくりで鏡餅の用意!
おいしそう…
おいしそう、といえば!うれしいお知らせです!
年が明けて元旦、もちつきを行います!+。*
午後の予定ですが、またtwitterでもお知らせいたします。
木の臼と杵で、懐かしい風景…
地元のもち米でつきたてのおいしいお餅!
お客様にも体験していただきたいと思います♪
ぜひぜひお越しください!
まだあるお楽しみ
1月1日~3日の3日間、食堂でお食事をされた方に(※定食・麺類。おつまみ・飲物のみの利用は除きます)
福引きのチャンス!+。*
ハズレなしの嬉しい運試しをぜひ♪
他にもお正月特別メニューなど、限定企画を計画中ですのでお楽しみに!♥
--------- 年末年始の営業のご案内 ---------
年内最終日は12月29日(木)、通常より1時間早い17時の閉館とさせていただきます。
30・31日(金・土)休館
新年は1月1日(日)10時から18時まで通常通り営業いたします。
1月の休館日は18・25日(水)
2週目まではお休みなしです。
* * *
今年は本当に、言葉では出し切れないほどの1年でした。
私たち一人ひとりに何ができるか、そして一人ではなく力を合わせることの大切さ、強さを感じる1年でもありました。
新しい年は、少しでも多くの希望や幸せがあることを願ってやみません。
そしてその場所づくりに、増富の湯でもいっそう努力してまいります。
今年もたくさんの方にご愛顧いただき、本当にありがとうございました。
みなさまにとってよい新年が迎えられますように。
来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
2011年12月11日日曜日
手づくり豆腐
6月より、畑づくりから始めた大豆計画(http://mizugaki-masutominoyu23.blogspot.com/search/label/%E5%A4%A7%E8%B1%86%E8%A8%88%E7%94%BB)の大豆がついに収穫され、
12月10日 豆腐づくり を行いました!
初めての大豆づくり、今回の豆腐づくりも勿論初めて!
当たり前のように口にしてきた馴染み深い豆腐ですが、作り方は知らない人がほとんどではないでしょうか。
今回は地元・北杜市にある「豆の花」さん(八ヶ岳ジャーナルで紹介された記事⇒ http://www.webtoday.jp/2009/08/post_719.html )から、植松さんが先生として来てくださいました!
豆腐づくりは手順は難しくないのですが、温度・湿度・手際など、少し違うだけでも全然違う味になってしまう、非常に繊細なものなのです。大豆計画のリーダーも前もって練習し、指導にあたりましたが、作ってみなければわからないという、職人の勘所が重要。
地元で毎日豆腐をつくる植松さんにご指導いただきながら、豆腐づくりが始まりました。
12月10日 豆腐づくり を行いました!
初めての大豆づくり、今回の豆腐づくりも勿論初めて!
当たり前のように口にしてきた馴染み深い豆腐ですが、作り方は知らない人がほとんどではないでしょうか。
今回は地元・北杜市にある「豆の花」さん(八ヶ岳ジャーナルで紹介された記事⇒ http://www.webtoday.jp/2009/08/post_719.html )から、植松さんが先生として来てくださいました!
豆腐づくりは手順は難しくないのですが、温度・湿度・手際など、少し違うだけでも全然違う味になってしまう、非常に繊細なものなのです。大豆計画のリーダーも前もって練習し、指導にあたりましたが、作ってみなければわからないという、職人の勘所が重要。
地元で毎日豆腐をつくる植松さんにご指導いただきながら、豆腐づくりが始まりました。
これが収穫した大豆。
これを前日から水に浸すところから豆腐づくりは始まっています。
おいしい水をたくさん吸った大豆はこのようにふくらみます。
これをミキサーにかけていきます。
とろ~りとしておいしそう…
これが豆乳か!という声が聞こえましたが…これはまだ豆乳ではありません。これは“なまご”という状態です。これを煮てから、濾して豆乳とおからに分けるのです。
焦げないようにかき混ぜながら煮ていきます。
するとだんだん、ふわ~ふわに膨らんできました…
「豆腐になってきた!」という声が聞こえてきましたが…もちろんまだ豆腐ではありませんよ^^
次にこれを濾していきます。熱いので気を付けながら!
ここで絞れたものが豆乳、残ったものがおからなんですね~
意外と知らない人も多かったのでは?
さあここからがまた大事なところ!
豆乳を温め、いい温度のところでニガリを入れて固めます。
この入れるタイミング、温度、混ぜ方が勝負…
みなさん一段と真剣です。
そうしてしばらく置いて固まったら、型にいれていきます。
でもここですでに、お豆腐はできているんです。
なので、型に入れなければそのまま汲み上げ豆腐となるわけですね。
みなさんさっそく味見。
あちこちで「おいしい!!」という声が次々と聞こえてきました。
普段食べていたお豆腐とは全然違う味に驚きです。
あとは型に入れて重しで水を切ります。
やはり型で形になるのも楽しみです。
水抜きの穴が上下逆の班があっても、おもしろいものです。
そうして…
完 成 です!
同じ行程を経ていても、固まり方や味はさまざま。不思議です。
どの班もそれぞれの、おいしい豆腐ができました!
愛情こめてできたお豆腐で、お昼ごはんです。
大豆計画のリーダー夫人が作ってくれた、おいしいお汁や煮物たちと一緒にすてきなお昼になりました!
デザートにおからケーキも焼いてくれて、今回つくったお豆腐のおからの使い方の参考に*
今回はさらに素敵なおみやげつき!
豆の花さんのおいしい汲み上げ豆腐です!
みんなで試食させていただいたのですが、とっってもおいしい…
豆の濃厚な味・とろ~りとした口触り。
本物の味を知ったら、もう安売りパックは食べられないです。
自分たちが育ててきた大豆で、みなさんの愛情もひとしおでした。
手づくりのおいしさ、ありがたさ。
つくること、いただくということを考える大事な時間です。
今後も増富の湯では、てづくり教室を開催していきたいと思います。
またお知らせいたしますので、ぜひチェックしてください!
またご意見ありましたらお気軽にご連絡くださいませ。
------------------------------------------
今回講師に来ていただいた「豆の花」さんでは、おいしいお豆腐だけでなく、
手打ちのお蕎麦がお店で食べられます。
ほかにもてづくりお菓子やパンの販売など、色々な活動をされています。
ぜひお出かけください*
●●「豆の花」●●
住所:〒408-0025 北杜市長坂町長坂下条1520-1 日野春小学校横、元JA会館
TEL:0551-32-8234
営業日:月曜日から金曜日
営業時間:10:00~15:00
定休日:土曜日、日曜日、祝祭日(但し、土曜日は不定期営業です。電話でご確認ください。)
住所:〒408-0025 北杜市長坂町長坂下条1520-1 日野春小学校横、元JA会館
TEL:0551-32-8234
営業日:月曜日から金曜日
営業時間:10:00~15:00
定休日:土曜日、日曜日、祝祭日(但し、土曜日は不定期営業です。電話でご確認ください。)
2011年11月29日火曜日
12月から営業時間が変わります。
*12月より、増富の湯は冬の営業時間に変わります。*
開館は変わらず10:00から、閉館は1時間早まって18:00になります(最終受付17:30)。
寒さが増していますが、温泉でゆっっっくり温まって冬を乗り切ってください。
食堂のあたたかい食事もありますので、1日休養できますよ~
開館は変わらず10:00から、閉館は1時間早まって18:00になります(最終受付17:30)。
寒さが増していますが、温泉でゆっっっくり温まって冬を乗り切ってください。
食堂のあたたかい食事もありますので、1日休養できますよ~
2011年11月13日日曜日
花豆コロッケの記事が掲載されました!
11月9日の山梨日日新聞に、食堂新メニュー花豆コロッケが掲載されました!
さっそくお問い合わせもいただき、ご予約のお客様まで!
地元の特産・食材でおいしく作った新メニューに、好評いただいております♪
週末限定のメニューですが、ご要望によっては定番にできるかもしれません。ぜひご意見お聞かせくださいね!
まだまだ新メニュー考案中で、甘味メニューも増えるかも…?今後のますとみの動きもぜひチェックしてください**
さっそくお問い合わせもいただき、ご予約のお客様まで!
地元の特産・食材でおいしく作った新メニューに、好評いただいております♪
週末限定のメニューですが、ご要望によっては定番にできるかもしれません。ぜひご意見お聞かせくださいね!
まだまだ新メニュー考案中で、甘味メニューも増えるかも…?今後のますとみの動きもぜひチェックしてください**
2011年11月2日水曜日
おいしい新メニュー始まります!!【限定】
増富の特産、【花豆】をご存知でしょうか?
花が赤いために「紅花インゲン」ともいわれますが,インゲン豆とは遠い親戚関係にあります。
最初は鑑賞用として栽培されたため「花豆」と呼ばれるそうです。
インゲン豆よりも低温を好むため標高1000m 以上の増富は,夏場の涼しい気温・昼夜の大きい気温差・澄み切った大気・恵まれた太陽光線という良質な豆生産に適した土地です。
そのため,粒が大きく・皮が薄くて身がほくほくのおいしい豆がとれるのです。
最近は生産者の減少、また気候によって、収穫量が少なくなり非常に貴重なものとなっています。
花豆をご存知の方は、そのおいしさに虜になってしまって、
「今年はいつ新豆でますか?」と何人もの方から問合わせがあるほどです!
ちなみに今年の夏、増富の湯ではグリーンカーテンも花豆で作りました。
http://mizugaki-masutominoyu23.blogspot.com/2011/08/blog-post.html
この増富ならではのおいしさをより知ってもらうために、食堂でおいしい新メニューが始まります!
食材もこだわって、私たちが育てたお野菜、お味噌。そして北杜市産のものたちです。
派手ではないけど、温泉であたたまり、おいしくあたたかな食事をしてほしい。
少ない人数でひとつひとつ手づくりのため、限定となってしまいますが…
ひとりでも多くの方に、増富のおいしさを知っていただけますように、
心をこめてお待ちしております!
花が赤いために「紅花インゲン」ともいわれますが,インゲン豆とは遠い親戚関係にあります。
最初は鑑賞用として栽培されたため「花豆」と呼ばれるそうです。
インゲン豆よりも低温を好むため標高1000m 以上の増富は,夏場の涼しい気温・昼夜の大きい気温差・澄み切った大気・恵まれた太陽光線という良質な豆生産に適した土地です。
そのため,粒が大きく・皮が薄くて身がほくほくのおいしい豆がとれるのです。
最近は生産者の減少、また気候によって、収穫量が少なくなり非常に貴重なものとなっています。
花豆をご存知の方は、そのおいしさに虜になってしまって、
「今年はいつ新豆でますか?」と何人もの方から問合わせがあるほどです!
ちなみに今年の夏、増富の湯ではグリーンカーテンも花豆で作りました。
http://mizugaki-masutominoyu23.blogspot.com/2011/08/blog-post.html
この増富ならではのおいしさをより知ってもらうために、食堂でおいしい新メニューが始まります!
**花豆コロッケ定食**
週末(土日祝)限定
11月5日提供開始!
限定数なくなり次第終了(前日までにご予約いただければ人数分ご用意いたします)
l 定食内容:花豆コロッケ2個・おみそ汁・酵素玄米(白米に変更可)・お漬物・サラダ … 900円
こだわり食材:北杜市産花豆 増富の湯農場無農薬じゃがいも 食堂自家製みそ(北杜市産大豆使用) 北杜市産お米 食堂自家製の漬物
l 食堂での単品販売はありません。売店には限定数並びますのでお見逃しなく! … 2個入り260円
食材もこだわって、私たちが育てたお野菜、お味噌。そして北杜市産のものたちです。
派手ではないけど、温泉であたたまり、おいしくあたたかな食事をしてほしい。
少ない人数でひとつひとつ手づくりのため、限定となってしまいますが…
ひとりでも多くの方に、増富のおいしさを知っていただけますように、
心をこめてお待ちしております!
2011年10月20日木曜日
増富の湯の田んぼ 脱穀が終わりました!
10月19日(水)、二週間前に稲刈りをしてはざがけ(うしにかけて天日干しする)していた
二種類のお米が無事脱穀を迎えました。
黒米のアサムラサキともち米のコガネモチ、両方を脱穀しました。

二種類のお米が無事脱穀を迎えました。
黒米のアサムラサキともち米のコガネモチ、両方を脱穀しました。
お日様をたっぷり浴びたお米たち。
ハーベスタにかけていきます。
稲穂の束の穂の部分からお米が仕分けられて袋に入っていきます。
稲わらは大切・・・
田んぼに返して来年の土づくりに役立てたり、畑でも大活躍します。
ハーベスタから出てくるお米(もみ殻はまだついています。)
ハーベスタでかなりのスピードで行うことができたこの脱穀ですが、一昔前は足踏み脱穀機、千歯こきといった農具で行っていて、時間がかかる作業だったそうです。
また、今では稲の刈り取りからこの脱穀までを一気に終わらせてしまう大型のコンバインという機会も登場し、主流になりつつあるとか・・・
ハーベスタから外すと、お米袋の重さは30kg程度で運ぶのも大変!
全部で11袋もあり、最後の方は腕がプルプルとしてきました。
でもお米の重たい袋を運びながら、お米のお世話をしてきたこの数か月の色々な苦労も思い出され、感慨深い気持ちでいっぱいになりました。
こうして無事に収穫ができたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
なんといっても、人間の私たちはお手伝いはできても、ここで精一杯生きてくれたのは稲たち・・・・米作りといっても、人間には稲も米も作れないのだなと改めて実感しました。
私たちは自然に生かされてこうしてここにいることができるのですね。
少ししたら必要な分だけお米を精米して、玄米や白米の状態にしていきます。
この無農薬のもち米は、増冨の湯の食堂で皆様にご提供していく予定です。
登録:
投稿 (Atom)


