5月22日(日)に、増冨の湯では田植体験のプログラムが行われます。
今回は食育の分野で活躍されている玉利かおるさんのグループが、
親子で参加して「もち米」を手植えします。
今日は苗を運びこみ、その田植の準備をしました。
水を張る前には堆肥をまいたり、耕したり、代掻きをしたり・・・そしてついに水が入たのです!
スタッフ一同、春先から畑のお世話と同時に田んぼで稲を育てる準備をすすめてきました。
こちらがそのもち米の苗。
今日苗を育てている農家さんから引き取ってきて、増冨の田んぼに入れました。
これはまだ小さくて22日に植えられないのですが、同じ田んぼに植えられる予定の黒米の苗。
ほんのり先端が黒っぽくなっていますね!
予定では1週間~2週間たってから、増冨の湯のスタッフが田植を行います。
現在の田んぼの様子。
山の緑も美しくて、田植もきっと気持ちよくできるでしょう!
向こうには増冨の湯の屋根が見えています。
田んぼにはとてもきれいなお水が注がれていました。美味しいお米作りにはお水はとても重要です。当日は、増冨で長年お米を育てているスタッフが手植え方法や田んぼについて教えてくれることになっています。標高の高い増冨地区ならではの田植のノウハウがあるかもしれませんね。さっそくカエルやアメンボが田んぼを気持ちよさそうに泳ぐ姿も見られました。
22日の田植がとても楽しみです!!
(興味のある方は、当日ぜひ増冨の湯に遊びにいらしてください。田植は午前10時からです!午前中には終わってしまいますので、一緒に楽しみたい方はお早めに・・・)
