ノビエとりの終わった増富の湯の田んぼは、月末の稲刈りを待っています。
稲穂が垂れ下がり、風に揺れてとてもきれいです。
増富の湯の田んぼには、今年、試験的に黒米ともち米を半分ずつ植えています。
その二種類のお米の境目がこちら↓
左側が黒米、右側がもち米です。
驚くくらい稲穂の色が違うので、びっくりしました!
黒米はモミガラも黒っぽいので一目瞭然。
もち米はこんな感じです。
何とも言えない色です。
黄色というよりは、金色と表現したい・・・
そういえば、”黄金の国ジパング”の黄金というのは、稲穂の色だったという話を聞いたことがありますが、田んぼを見ていると納得がいきます。
何よりも大切なお米!!
私たちの命をつないでくれるのは、このお米なんだなと、つくづく感謝の気持ちでいっぱいになります。
増富の湯の田んぼ、稲刈りは今月9月27日です。
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