5月の末に田植をしたもち米と黒米、成長の様子をお伝えします。
こちらは黒米。苗が小さくて心配されました。
水を引く入口付近は水温の関係か、まだ丈が小さい部分もあります。
葉っぱをよく観察すると、もち米と色が違います。
葉っぱの一部が黒く縁取りされていて、見分けられます。
もち米の方は、稲の成長はもちろん、ノビエなど
草取りを必要とする草が大量に・・・
奥のすこし緑が薄い部分がもち米です。
稲の列の間に見える小さな草はみんな雑草です。
来週、草取りします。
拡大図・・・手で取ることを考えると・・・ちょっと・・・
考えたらできない作業かも・・・・
でも、来週がんばります。
毎日水の状態を見たり、浮草を取ったり、
スタッフが見回っています。
実は一度、稲が黄色くなってしまって、心配された時期がありました。
しかし、一週間ほどして、すっかり緑の葉が復活しました♪
稲が黄色くなってきたとき、病気やいろいろな心配がされました。
しかし、増冨の湯で、長年畑や木々の世話をしてきた男性スタッフが一言、
「一週間すればもとにもどるよ、大丈夫。」と様子をみて言ってくれていました。
畑でも、お野菜と話せるのかな?と思うくらい、お世話が適確で、
私がいつも尊敬している方なのですが、本当に緑の葉が復活してきて、嬉しくなりました。
田んぼの草取りは本当に大変な作業です。
でも、来週は二日にかけて草取りに励みます。
無農薬で育てていて、草が大変だねと言われますが、
薬を使えばその分稲も弱るので病気になりやすくなりますし、
食べる人にも良くないのですから、除草剤は使いたくありません。
来週また、田の草取りの様子をお伝えしたいと思います。